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多汗症のメカニズム [多汗症について]

多汗症のメカニズムは、あまり知られていないようです。


脇の多汗症の原因の一つに、精神性発汗というものがありますが、
これは強いストレスや緊張状態が続いた時にかく汗のことを指します。


脇の多汗症というのは局所性多汗症と呼ばれるもので、
発汗が過剰に現れているだけで、本来、誰にでもおこりうることなのです。


交感神経の働きが強くなると、汗腺の動きが活発になり、汗をかきやすくなります。
ストレスを感じると、汗をかきやすくなったりしますよね。
この交感神経の働き、というのは、自分では制御することができません。


また、精神的発汗が起こりやすい人というのは、

■ 細かなことを気にしやすい人
■ 性格が優しい人
■ 完全主義の人

が、あげられます。
こういった人は、精神的発汗が起こりやすいと言われていますね。


脇の多汗症になる原因には、ホルモンバランスの崩れによる場合もあります。


汗腺を司る自律神経は、ホルモンの影響を受けやすいです。
体温調整機能がうまく行かず、脇の多汗症がひどくなるのは、
ホルモン失調からくる自律神経の乱れが原因になっていることもあります。


更年期障害などは、女性ホルモン減少により、ホルモンバランスが乱れます。
すると、このホルモンバランスの乱れが、脇の多汗症の原因につながることも
あるのです。


また、食生活が原因で多汗症になる場合もあります。
たばこや辛いもの、コーヒーが好きな人は注意したほうが良いでしょう。


ニコチンやカフェインなどの刺激物は、交感神経を刺激する作用があります。
緊張や不安だけではなく、こういう嗜好品も多汗症になる原因の一つである
ことを、知っておいてください。



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