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多汗症の対策 [多汗症の対策]

脇の多汗症の対策を考えてみましょう。
自分でできることから、はじめてみるのも大事ですね☆


それではまず、不安感や緊張を解きほぐし、リラックスしましょう。
精神性発汗での多汗症は、マインドコントロールがポイントになります。


また、食べ物も多汗症には関わっていまよね。
前回の記事で、タバコに含まれるニコチンや、コーヒーに含まれる
カフェインなどは、発汗させやすくなることを、お話しました。


タバコやコーヒー以外にも、汗をかきやすい食べ物があるんです。


■ 辛いものや熱いものなどの刺激物
■ 動物性脂肪の多い肉類


ですね。
肉類などの動物性タンパク質は、皮脂腺からの皮脂の分泌も促します。


ですから、脇の下の発汗が増えるだけではなく、
ワキガの原因にもなってしまいます。


臭いを抑えるデオドラント効果のある制汗剤を使うことも、
多汗症対策にはある程度の効果があります。


制汗剤は使用しすぎると菌が減少しすぎて逆に増殖し、
脇に肌荒れなどがおこる場合があるので注意が必用です。

汗をかいたままにしておかないことも、多汗症対策には有効です。


かいてしまった汗は、洗い流すことができれば一番いいのですが、
なかなかそうも行かないと思うので、
タオルや汗取りシートで汗をこまめに拭き取りましょう。


通気性の良い素材を選んだり、吸水性の良いシャツを着ると良いですよ。
汗じみが目立たないようにすることで、精神的にも安心できますし、
それが、さらなる汗をかかないようにする、対策になりますから。


一番大事なのは、日常の生活の中で脇の下に汗をかいても、
気にならないようにすることです。


多汗症の原因や症状は人によって少しずつ違うので、
まずは、いろいろ試してみて、自分にあう対策法を見つけてみましょう。




いろいろな対策を試してみたけど、なかなか汗が抑えられない。
そんな時は、プロにお任せしましょう!


多汗症を改善する方法で、おすすめなものを紹介しています。
よかったら、参考にしてみてください。


↓↓↓
多汗症改善のおすすめ法、詳細はこちら




多汗症のメカニズム [多汗症について]

多汗症のメカニズムは、あまり知られていないようです。


脇の多汗症の原因の一つに、精神性発汗というものがありますが、
これは強いストレスや緊張状態が続いた時にかく汗のことを指します。


脇の多汗症というのは局所性多汗症と呼ばれるもので、
発汗が過剰に現れているだけで、本来、誰にでもおこりうることなのです。


交感神経の働きが強くなると、汗腺の動きが活発になり、汗をかきやすくなります。
ストレスを感じると、汗をかきやすくなったりしますよね。
この交感神経の働き、というのは、自分では制御することができません。


また、精神的発汗が起こりやすい人というのは、

■ 細かなことを気にしやすい人
■ 性格が優しい人
■ 完全主義の人

が、あげられます。
こういった人は、精神的発汗が起こりやすいと言われていますね。


脇の多汗症になる原因には、ホルモンバランスの崩れによる場合もあります。


汗腺を司る自律神経は、ホルモンの影響を受けやすいです。
体温調整機能がうまく行かず、脇の多汗症がひどくなるのは、
ホルモン失調からくる自律神経の乱れが原因になっていることもあります。


更年期障害などは、女性ホルモン減少により、ホルモンバランスが乱れます。
すると、このホルモンバランスの乱れが、脇の多汗症の原因につながることも
あるのです。


また、食生活が原因で多汗症になる場合もあります。
たばこや辛いもの、コーヒーが好きな人は注意したほうが良いでしょう。


ニコチンやカフェインなどの刺激物は、交感神経を刺激する作用があります。
緊張や不安だけではなく、こういう嗜好品も多汗症になる原因の一つである
ことを、知っておいてください。



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